ワイナリー見学
ジャパンソルトの斉藤さんのアレンジで ワイナリー見学に行く。
”FAZIO"というここパレルモから2時間ほどの距離、エリーチェという町にある。
FAZIOのオーナーマダムの携帯電話の番号に電話したところ
パレルモで朝 会議があるので会議後 ホテルにピックアップに来てくれるとのこと。

パレルモで宿泊したホテル、クリスタルパレスホテル、4星!
オーナーマダムが迎えに来るのに 安ホテルでなくてよかった・・・・
黒いアルファロメオで颯爽とマダムが登場、カッコいい!!
雰囲気とか身に着けている物、振る舞いに気品と余裕が漂い
我々日本の庶民とは明らかに違う、貴族とはこんな感じか。
車中2時間ほど雑談をしていると ワイナリーに到着。


とても可愛らしいワイナリーだった。 (続く)
”FAZIO"というここパレルモから2時間ほどの距離、エリーチェという町にある。
FAZIOのオーナーマダムの携帯電話の番号に電話したところ
パレルモで朝 会議があるので会議後 ホテルにピックアップに来てくれるとのこと。

パレルモで宿泊したホテル、クリスタルパレスホテル、4星!
オーナーマダムが迎えに来るのに 安ホテルでなくてよかった・・・・
黒いアルファロメオで颯爽とマダムが登場、カッコいい!!
雰囲気とか身に着けている物、振る舞いに気品と余裕が漂い
我々日本の庶民とは明らかに違う、貴族とはこんな感じか。
車中2時間ほど雑談をしていると ワイナリーに到着。


とても可愛らしいワイナリーだった。 (続く)
今年も電車でシチリア上陸!
ローマ21時20分発のICN1939でパレルモを目指す。
今回は初シチリアのメンバーなので 夜行列車でのシチリア上陸を
味わせたかったのだ。飛行機なら1時間で行けるところを
寝台車で13時間、それはなかなか感動的なのだ。


4人部屋、2段ベットが二つ、揺れが気持よくなかなか快適。
さて、イタリア本国から 列車は切り離されて 船にのせ シチリアへ上陸する。
列車を降りて 船の甲板へ。

そして腹を空かせた肉食女子はアランチーニ(ライスコロッケ)を食らう。

このアランチーニ、シチリアのより大きい、がふたりは あっという間に平らげる。
そして、列車はシチリアへ上陸、ここから食べまくりの旅が始まる。
今回は初シチリアのメンバーなので 夜行列車でのシチリア上陸を
味わせたかったのだ。飛行機なら1時間で行けるところを
寝台車で13時間、それはなかなか感動的なのだ。


4人部屋、2段ベットが二つ、揺れが気持よくなかなか快適。
さて、イタリア本国から 列車は切り離されて 船にのせ シチリアへ上陸する。
列車を降りて 船の甲板へ。

そして腹を空かせた肉食女子はアランチーニ(ライスコロッケ)を食らう。


このアランチーニ、シチリアのより大きい、がふたりは あっという間に平らげる。
そして、列車はシチリアへ上陸、ここから食べまくりの旅が始まる。
食べ歩き ローマ編
今回は スタッフが調べてくれたお店 "ペコリーノ”に行ってきました。
場所が分りづらくて バス停で待っていたおじさんに聞いたところ
わざわざ 案内してくれました。が そこは ペコリーノというレストラン
ではなく ペコリーノがおいしいチーズ屋さん。
ペコリーノって山羊のチーズのことだから、そのチーズ屋に連れていっって
くれました。ものすごく親切なあじさんで感動したのですが
説明不足、結局、そこの店員さんが教えてくれました。
ローマの人は都会人なのに意外に優しい。
やっと辿り着いたお店はこれです。


まずは前菜の盛り合わせローマ風。要は サラミと生ハムの盛り合わせ。

二皿目は アンティチョークのフリット。
ローマに来たらこれを食べなきゃ・・・・

三皿目の前菜は 牛のアキレス腱の冷菜。美味しい!!

パスタ一皿目は アンティチョークとイカのスパゲティ。
イカの旨味とアンティチョークのハーモニー、かなり美味しい!!

パスタ二皿目は 手打ちのフェットチーネ トマトソースで。
シンプルで美味しい。

メインは子羊のカツレツ、レモンを絞って、お腹は限界ながら
かなり美味しい。幸せ、生きていてよかった、と実感。

お店もいつの間にか満席になっていました。
地元の人たちばかり、しかも みんながみんな パスタ+前菜 とか
パスタ+デザート、メインとコーヒー といった感じで
こんなに食べている人はいなかった。
死ぬほど食べるなんてもう流行らない、健康にも気を使いながら
楽しく食事、がこれからのキーワードかも。
場所が分りづらくて バス停で待っていたおじさんに聞いたところ
わざわざ 案内してくれました。が そこは ペコリーノというレストラン
ではなく ペコリーノがおいしいチーズ屋さん。
ペコリーノって山羊のチーズのことだから、そのチーズ屋に連れていっって
くれました。ものすごく親切なあじさんで感動したのですが
説明不足、結局、そこの店員さんが教えてくれました。
ローマの人は都会人なのに意外に優しい。
やっと辿り着いたお店はこれです。


まずは前菜の盛り合わせローマ風。要は サラミと生ハムの盛り合わせ。

二皿目は アンティチョークのフリット。
ローマに来たらこれを食べなきゃ・・・・

三皿目の前菜は 牛のアキレス腱の冷菜。美味しい!!

パスタ一皿目は アンティチョークとイカのスパゲティ。
イカの旨味とアンティチョークのハーモニー、かなり美味しい!!

パスタ二皿目は 手打ちのフェットチーネ トマトソースで。
シンプルで美味しい。

メインは子羊のカツレツ、レモンを絞って、お腹は限界ながら
かなり美味しい。幸せ、生きていてよかった、と実感。

お店もいつの間にか満席になっていました。
地元の人たちばかり、しかも みんながみんな パスタ+前菜 とか
パスタ+デザート、メインとコーヒー といった感じで
こんなに食べている人はいなかった。
死ぬほど食べるなんてもう流行らない、健康にも気を使いながら
楽しく食事、がこれからのキーワードかも。
シチリアは大不況。
日本以上にシチリアの経済は不況。
何よりもショックだったのは パスクアリーノのレストランが
閉店していたこと。


レストランは人間と一緒、
血を無くした人間のように ひと気のないレストランは ミイラ化してしまう。
しかしユニコは只今再開に向けて リニュアル中。
次の世代 ジュゼッペが 計画しています。
が抵抗勢力(パスカリーノ)と連日闘いながらがらで大変だと
こぼしていました。
”あれは変えては困る、それはそのままにしろ”
ガンバレ!ジュゼッペ!!
何よりもショックだったのは パスクアリーノのレストランが
閉店していたこと。


レストランは人間と一緒、
血を無くした人間のように ひと気のないレストランは ミイラ化してしまう。
しかしユニコは只今再開に向けて リニュアル中。
次の世代 ジュゼッペが 計画しています。
が抵抗勢力(パスカリーノ)と連日闘いながらがらで大変だと
こぼしていました。
”あれは変えては困る、それはそのままにしろ”
ガンバレ!ジュゼッペ!!
